写真をオンラインで白黒にする
クラシック・コントラスト・セピア・フィルムのスタイルと、モノクロ強度スライダー. すべてブラウザ内で処理され、写真はサーバーにアップロードされません。
どのスタイルを選ぶか
クラシック
人間の目の明るさの感じ方(Rec.709)に沿った、なめらかな白黒。商品写真、ポートフォリオ、証明写真、SNSまで幅広く使える万能タイプ。階調はやわらかくつながり、影がつぶれたり白飛びしたりしません。
コントラスト
同じ白黒でもコントラストを強めたタイプ。影はより深く、ハイライトはより明るく。グラフィックや白背景の物撮り、くっきりしたシルエットなど、やわらかさより力強さが欲しい場面に向いています。
セピア
古い写真のような、温かみのある茶系モノクロ。ヴィンテージ風の表紙やレトロなデザイン、家族のアルバム、作品性のある一枚に。黄ばんで濁って見えないよう色味を調整しています。
フィルム
軽い粒子を加えた、アナログフィルム風のコントラスト白黒。生き生きとした質感が出て、デジタル特有の無機質さを抑えます。ルックブックやライフスタイル、スナップ、作品撮りにぴったりです。
強度スライダーの使いどころ
モノクロ化は必ずしも完全な白黒まで進める必要はありません。中間の値では元の色が一部残り、彩度を落とした落ち着いた仕上がりになります。商品写真をそろえたフィードや、静かなブランドのビジュアルによくなじみます。スライダーを動かせば、プレビューですぐに結果を確認できます。
使い方
- 写真をアップロード欄にドラッグ&ドロップ、またはクリックしてファイルを選びます
- スタイルを選びます(クラシック・コントラスト・セピア・フィルム)
- スライダーでモノクロの強度を調整します
- 形式(JPGまたはPNG)を選び、「ダウンロード」を押します
よくある質問
写真はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ内でcanvasを使って行われ、ファイルはどこにも送信されません。高速でプライバシーも安心なので、個人の写真や仕事の画像にも使えます。
どのくらいの画質でダウンロードできますか?
長辺で最大4096pxまで。JPGは品質92で保存、PNGは可逆(劣化なし)です。マーケットプレイスやSNS、A4印刷など、たいていの用途には十分な余裕があります。
「モノクロ化(グレースケール)」と「白黒」の違いは?
完全にモノクロにすれば、それが白黒写真です。ただしスライダーで色を一部残すこともでき、部分的に彩度を落とした落ち着いた仕上がりになります。フィード全体のトーンをそろえたいときに便利です。
白黒写真に色を戻すことはできますか?
それは逆の処理になります。専用のAIツール「白黒写真をカラーにする」があり、下の関連ツール欄にリンクがあります。
カタログをまとめて一括処理したいのですが?
数十〜数百点の商品写真をモノクロにしたり、スタイルを統一したりしたい場合は、サービスページのフォームからお問い合わせください。カタログに合わせて一括で対応します。
関連ツール
- 白黒写真をカラーにする, 逆の処理。AIが色を付けます
- 写真を切り抜く, 好きなアスペクト比に合わせて
- 写真を圧縮する, 公開前にファイルサイズを軽く