WHATSAPP:
電話
メール:
info@gdefoto.com
営業時間:
月曜〜日曜: 24時間対応

URLをQRコードにする方法:サイト・PDF・メニュー・Instagram・WhatsApp


gdefotoスタジオの記事

URLをQRコードにする方法:サイト・PDF・メニュー・Instagram・WhatsApp

URLをQRコードにする方法

リンクのQRコードを作るには、ページのアドレスをすべてコピーして作成ツールに貼り付け、画像をダウンロードします。相手はスマホのカメラをコードに向けるだけで、何も入力せずにそのページへ移動できます。この方法で、サイト、PDFファイル、メニュー、フォーム、SNSのプロフィール、メッセージアプリのチャットへのリンクを渡せます。以下では、場面ごとにどのアドレスを貼ればよいか、コードの確認方法、印刷前の注意点を説明します。

リンク先は、ページ、ファイル、プロフィール、チャット、地図上の地点など何でも構いません。スマホにとっては、いつも「アドレスを開く」という同じ動作です。だからコードの作り方は毎回同じで、変わるのは欄に貼り付ける内容だけです。

用意するもの

必要なのはリンクだけです。リンク先のページはすでに存在し、あなたのアカウントにログインしなくても、アクセス権を求められなくても、第三者が開ける状態でなければなりません。

コードはパソコンでもスマホでも作れ、登録は不要です。画像はすぐに手に入り、レイアウトに入れる、印刷する、メッセージで送るなど自由に使えます。

リンクのQRコードを作る手順

QRコード作成ツールを開きます。「リンク」タブが最初から選ばれています。

  1. 目的のページをブラウザで開き、アドレスバーからアドレスをコピーします。
  2. 見本の代わりに、アドレスを「リンク (URL)」の欄に貼り付けます。
  3. 右側のコードを確認します。すぐに作られます。
  4. PNGのサイズを選んでダウンロードするか、印刷用のSVGをダウンロードします。
  5. スマホのカメラをコードに向け、正しいページが開くことを確かめます。

ほかに設定は必要ありません。色、余白、誤り訂正レベル、ロゴはそのままで構いません。初期設定は通常の印刷と画面表示に合わせてあります。

スマホでリンクのQRコードを作る方法

スマホでも同じ手順です。ブラウザでページを開き、アドレスバーをタップしてアドレスをコピーするか、共有メニューからリンクのコピーを選びます。次に同じブラウザで作成ツールを開き、欄に貼り付けます。

ファイルはダウンロードフォルダか写真アプリに保存されます。同じスマホのカメラでは読み取れないので、画像内のコードを認識できるアプリで開くか、別のスマホで画面を読み取ってもらってください。

どのアドレスを貼り付けるか

アドレスは先頭の https:// を含めてすべて貼り付けます。スマホはこの先頭部分でリンクだと判断し、ブラウザで開くよう案内します。これがないと、アドレスをただの文字として表示するスマホもあります。

記憶を頼りに打ち込まず、アドレスバーからコピーしてください。一文字違うだけで、コードはエラーページに飛びます。ツールは貼り付けた内容をそのまま記録し、ページが存在するかどうかは確認しません。

検索結果やメールマガジンのアドレスは使わないでください。長いうえに、中継ページを経由することが多いからです。まずページそのものを開き、そのアドレスをコピーします。

アドレスに日本語が含まれる場合、たとえば日本語ドメインや日本語のパスがあるときは、特に念入りにコードを確認してください。もっとも確実なのは半角の英数字だけで書かれたアドレスで、どのスマホでも同じように解釈されます。

大文字と小文字にも注意してください。サイト名の部分では区別されませんが、それ以降の部分では区別されることがあるため、コピーするときに変えないでください。

静的なQRコードとは

このツールが作るコードは静的です。つまり、模様の中にアドレスそのものが一文字ずつ記録されています。コードとあなたのページの間に、終了したり、料金を求めたり、広告を表示したりする中継サービスはありません。

静的なコードには2つの特徴があります。1つ目は、ページがある限り期限なく使えること。2つ目は、完成したコードのアドレスは変更できないことです。ページが移転したら、新しいコードが必要です。

読み取り回数のカウンターもありません。コード自体は、何回開かれたかを記録しません。それでもアクセスを確認する方法は、後半の確認の項目で説明します。

静的なコードは動的なコードと対比されることがあります。動的なコードはサービスのアドレスに飛び、そこから転送されるため、リンク先を変えたりアクセスを数えたりできます。その代わり、サービスが動いていて契約が有効な間しか使えません。このツールが作るのは静的なコードだけです。

印刷後にリンク先を変えられるか

コード自体は変えられませんが、あらかじめ備えることはできます。自分のサイトがあるなら、最終的なページではなく、転送を設定した自分のドメインの短いアドレスにコードを向けます。リンク先が変わったら転送を直すだけで、印刷したコードはそのまま使えます。

自分のサイトがなければ、変わらないアドレスを選びましょう。トップページ、ずっと使うプロフィール、同じリンクのまま新しい版に差し替えられるファイルなどです。

リンクのQRコードは無料で期限もなし

コードはブラウザ内で、無料・登録なしで作成され、定額プランもありません。アドレスを入力している間、サーバーには何も送信されません。

「PNGをダウンロード」を押すと、どんなコードが作られているかを把握するため、リンク入りの完成したコードのコピーがスタジオに送られます。そのため、それだけで非公開のデータにアクセスできてしまうリンクはコードに入れないでください。コードはどのみち人目に触れる場所に置かれるので、そうしたリンクには向きません。

サイト・PDF・メニュー・フォームのQRコード

コードが記録できるのはアドレスだけで、ページやファイルそのものではありません。つまり問題は一つ、見せたいものがどこにあり、そのリンクは何か、です。

2つの問いを分けて考えると整理しやすくなります。相手に何を見せたいか(ページ、文書、動画)。そしてそれがどこにあるか(自分のサイト、クラウド、SNS)。後者によって、リンクがどれだけ長く使えるか、誰が管理するかが決まります。

ホームページや個別ページのQRコード

サイトなら、トップページか、相手がその場で必要とするページのアドレスを使います。セールのチラシなら、トップページよりセールのページに案内するほうが親切です。スマホを手にした人は、自分で該当のコーナーを探してはくれません。

ページがスマホでどう見えるかを確認してください。コードはスマホでしか読み取られないので、スマホで見づらいページではせっかくのアクセスが無駄になります。

アドレスが短いほどコードは単純になります。トップページのアドレスなら大きなマス目になり、パラメータ付きの長い商品ページのアドレスでは細かく密な模様になります。

読み取ったあとに相手が何を見るかも考えましょう。ページは、コードの横に書いた約束にすぐ応えるものであるべきです。案内に「オンライン予約」とあるなら、ボタンを探す必要のあるトップページではなく、予約フォームが開くようにします。

PDFファイルのQRコード

ファイルそのものはコードに入りません。QRコードに入るのは短い文字だけです。ファイルをインターネット上に置き、そのリンクをコードに入れます。

PDFは自分のサイトかクラウドストレージに置けます。後者の場合は、リンクを知っている全員が見られるように共有設定をしてください。そうしないと、相手には文書ではなく、ログインやアクセス権の申請を求める画面が表示されます。

文書が紙でしか存在しないなら、各ページを撮影し、写真をPDFにまとめるツールで1つのファイルにします。そのファイルを公開し、リンクからコードを作ります。

ファイルの容量にも気を配ってください。重いPDFはモバイル通信では開くのに時間がかかり、相手が待ちきれないことがあります。写真から作る文書なら、まとめる前に適度なサイズに縮小しましょう。

ファイル名もリンクに含まれます。半角英数字でスペースのない短い名前のほうが、スペースや日本語を含む長い名前より、短く確実なアドレスになります。

飲食店のメニューのQRコード

メニューには2つの方法があります。1つ目は、店のサイトにメニューのページを作る方法です。スマホで読みやすく、コードに触れずに何度でも修正できます。2つ目は、メニューのPDFをインターネット上に置く方法です。

ファイルには落とし穴があります。新しいメニューを別のファイルとしてアップロードすると、リンクが変わり、テーブルのコードが使えなくなります。アドレスが変わらないように差し替えてください。自分のサイトなら同じ場所に同じファイル名で、クラウドなら既存ファイルの版の更新として行います。

大きな紙に印刷する前提で作ったPDFは、スマホでは読みにくくなります。テーブルに置くコードには、1列で文字の大きい縦長のページのほうが向いています。

テーブルのコードには説明を添え、座ったまま読み取りやすい位置に置きましょう。メニューが多言語なら、言語名を添えた別々のコードにするか、言語を切り替えられる1つのページにします。

アンケートや予約フォームのQRコード

フォームを回答者が見るのと同じ状態で開き、そのページのアドレスをコピーします。編集画面のアドレスは使えません。第三者はログイン画面に飛ばされてしまいます。

多くのフォームサービスでは、回答者用のリンクは送信や公開のボタンから取得できます。それを作成ツールに貼り付けます。確認は簡単で、ログインしていないブラウザのウィンドウでリンクを開くだけです。

ツールのページを開く →

フォームの受付期間が限られている場合、締め切り後も印刷物にはコードが残ることを忘れないでください。あらかじめサービス側で締め切り後のメッセージを設定するか、後で印刷物を回収します。

口コミ・地図・アプリのQRコード

同じ方法は、アドレスのあるどんなページにも使えます。口コミをお願いするなら、地図サービスや店舗情報サイトで自分の店のページを開き、共有ボタンからリンクをコピーします。場所を案内するなら、地図上の地点へのリンクを使います。

アプリなら、アプリストアのページへのリンクをコピーします。iPhone用とAndroid用の両方がある場合は、説明を付けた2つのコードにするか、両方のボタンがある自分のサイトのページに案内します。

レシート、包装、手紙では、長いアドレスを書くよりコードのほうが便利です。横に何が開くかを書き添えましょう。「口コミを書く」「アクセス」「アプリをダウンロード」などです。

写真・動画・フォルダのQRコード

写真や動画も、PDFと同じくコードには入りません。アドレスが付く場所に置いてください。リンクで共有できるクラウドのフォルダ、動画サイト、アルバムなどです。コードにはフォルダ、アルバム、動画へのリンクを入れます。

結婚式のアルバム、商品の説明動画、会議資料のフォルダへのコードはこうして作ります。ルールは同じで、あなたのアカウントにログインしていない人でもリンクが開くかを確認してください。

自分で手を入れるのは面倒ですか。写真はレタッチャーにお任せください

自動処理ですべてが直るわけではありません。難しい一枚、大切な写真、スキャンした古いプリント。アルゴリズムが匙を投げるところから先は、人がPhotoshopでレイヤーを重ねて手作業で仕上げます。

ビフォーアフタービフォーアフター⇆
例:古い写真の修復とカラー化。スライダーを動かしてください。
作業内容
  • 顔と目のシャープさを取り戻します
  • 肌の質感を潰さずにノイズとアーティファクトを除去します
  • 色、コントラスト、露出の崩れを整えます
  • 古いスキャンの傷、シミ、折れを消します
  • 印刷に耐えるサイズでファイルをお渡しします
条件
  • 1枚あたりの料金$10
  • 納期24時間以内
  • お渡し方法メールで送付
  • 対応できない場合返金します
フォームもやり取りも不要です。ここでお支払いいただき、写真とご要望は決済の直後にお送りください。

お写真を手作業で仕上げます

スタジオのレタッチャーが自動処理では届かない部分を仕上げます。シャープさ、顔、色、欠点。先にお支払いいただき、あとは写真を送ってご要望をお伝えいただくだけです。対応できない場合は返金します。

  • 写真の手作業レタッチ$10
写真とご連絡先は決済の直後にお伺いします。今すぐ添付されたい場合はこちらへ:
お写真(任意)
ファイル未選択
メール(任意)
Stripe経由の安全なカード決済 · カード情報は当社に保存されません · 対応できない場合は返金

Instagram・WhatsApp・Telegramなどのリンクを使う場合

SNSのプロフィールにもメッセージアプリのチャットにもアドレスがあります。つまり、カメラがあれば誰でも開ける通常のリンクのコードを作れます。

InstagramのプロフィールのQRコード

プロフィールのアドレスは instagram.com/ のあとにユーザーネームが続く形です。ブラウザで自分のプロフィールを開き、アドレスをすべてコピーして作成ツールに貼り付けます。コードを読み取ると、アプリが入っていればアプリで、なければブラウザでプロフィールが開きます。

アプリにもプロフィール用のQRコードがあります。画面でさっと見せるにはそれで十分です。作成ツールのコードは印刷に向いています。サイズ、色、透明な背景を選べ、ベクターのSVGが手に入り、中央に自分のロゴを入れられます。

個別の投稿や動画のコードも同じように作ります。開いてリンクをコピーする項目を探し、アドレスを貼り付けます。

非公開アカウントでもコードは機能しますが、相手に見えるのは名前とフォローボタンだけです。作品や商品を見せることが目的なら、アカウントは公開にしておく必要があります。

WhatsAppのQRコード

コードであなたとのチャットを開くには、wa.me/ のあとに電話番号が続く形のリンクを使います。番号は国際形式で書きます。国番号を付け、プラス記号、先頭のゼロ、かっこ、ハイフンは入れません。いつもどおり、アドレスは https:// で始めます。

コードを読み取った人はあなたの番号とのチャットに移り、すぐにメッセージを書けます。先に連絡先に追加する必要はありません。

チャットへのリンクは、コードを読み取った全員に電話番号を知らせます。仕事用の番号なら問題ありませんが、個人の番号を店頭に出すのは避けたほうがよいでしょう。

こうしたリンクには定型文を付け加えることもできますが、アドレスが長くなりコードが細かくなります。案内札ならチャットへのリンクで通常は十分で、何について書けばよいかは横の説明で伝えられます。

TelegramのQRコード

公開のユーザー名を持つTelegramのユーザー、チャンネル、ボットのリンクは、t.me/ のあとにその名前が続く形です。チャンネルのプロフィールか自分のアカウントの設定からコピーし、作成ツールに貼り付けます。

公開のユーザー名がなければ、アカウントにはアドレスもありません。設定でユーザー名を決めるか、「電話」タブで電話番号のコードを作ってください。

チャンネルやグループへのリンクは、包装やレシートに印刷すると便利です。ワンアクションで参加できます。ボットの場合もリンクは同じ形でボットの名前を使い、開始ボタンのある会話がすぐに開きます。

複数のSNSを1つのコードにまとめる

1つのコードに入るアドレスは1つだけです。Instagram、Telegram、WhatsApp、サイトをまとめて伝えたいなら、方法は2つあります。1つ目は、自分のサイトにリンク一覧のページを作り、コードをそこに向ける方法。2つ目は、複数のコードを並べて印刷し、それぞれに説明を付ける方法です。

1つ目は名刺のような小さな媒体に向いています。小さなコード4つより大きなコード1つのほうが読み取りやすいからです。2つ目は、スペースに余裕があり、相手がその場で必要なものを選べるポスター向きです。

YouTubeの動画やその他のページのQRコード

動画は共有ボタンでリンクをコピーします。アドレスバーのアドレスより短くなります。チャンネルなら、チャンネルのトップページのアドレスを使います。

基本のルールは単純です。ページにアドレスがあり、ログインなしで開けるなら、コードを作れます。ログイン後のあなたにしか見えないページなら、コードはほかの人にログイン画面を表示するだけです。

他社のサービス上のページへのコードを印刷する前に、それがどれだけ変わらずに残るかを考えてください。SNSのユーザー名は変更でき、変更すると古いアドレスは開かなくなります。自分のサイトのアドレスのほうが確実で、変わるのはあなたが決めたときだけです。

リンクが不要な場合:電話・メール・テキスト

何でもリンクにすればよいわけではありません。ツールにはほかの用途のためのタブがあります。

  • 「電話」:読み取ると、スマホがその番号への発信を案内します。
  • 「メール」:宛先、件名、本文が入った新規メールが開きます。
  • 「テキスト」:短いメモが画面に表示されます。インターネットは不要です。
  • 「名刺」:氏名、会社、電話、メール、サイトを連絡先に保存するよう案内されます。

「テキスト」と「名刺」のタブでは、日本語を含むどの言語でも入力できます。入力した文字はそのままコードに記録されます。短い案内文、注文番号、氏名や会社名を入れた連絡先などを、ローマ字に直さずに残せて便利です。結果の確認は簡単で、自分のスマホでコードを読み取るだけです。

メモが長いほど模様は細かくなります。2、3行を超える内容はページに置くほうが便利です。あとから修正でき、コードは短いままです。

Wi-FiのQRコードはリンクではない

Wi-Fi接続用のコードは仕組みが違い、ページのアドレスではなくネットワーク名とパスワードが記録されています。ツールには専用のタブがあります。作り方と、うまくつながらない原因はWi-FiのQRコードの記事で説明しています。

1枚の案内に両方のコードが必要になることはよくあります。来客用のWi-Fiと、メニューやサイトへのリンクです。別々に作り、説明を付け、カメラが取り違えないよう十分に離して配置してください。

🛠 gdefoto ツール
ブラウザでそのまま写真を編集
レイヤー・ブラシ・マスク対応のオンライン編集ツールと、目的別のクイックツール。インストールも登録も不要。
🎨 オンライン編集ツールを開く →

短いリンク、確認、印刷

リンクのコードは、それ自体が原因で失敗することはあまりありません。失敗の原因は、長いアドレス、公開されていないページ、小さすぎる印刷です。どれも数分で確認できます。

短いリンクのほうがよい理由

アドレスの文字数が多いほどコードのマス目が増え、同じ画像サイズではマス目が小さくなります。短いアドレスなら大きく単純な模様になり、離れた場所や暗い場所でも読み取れます。

アドレスはサービスを使わなくても短くできます。疑問符より後ろの部分は、なくてもページが開くなら削除します。SNSやメールマガジンからコピーしたときに付いた計測用のタグも削除します。短くしたアドレスが同じ場所に飛ぶことを確認してください。

違いはツール上ですぐに分かります。長いアドレスを貼り付けて模様を見てから、パラメータの部分を削除してください。マス目がすぐに大きくなります。同じコードをより小さく印刷でき、より遠くから読み取れるようになります。

短縮URLサービスを使うべきか

短縮サービスは長いアドレスを短くし、コードは単純になります。しかしコードとあなたのページの間に仲介者が入ります。サービスが終了したり、規約を変えたり、リンクを削除したりすると、印刷したコードは使えなくなり、直すこともできません。

転送を設定した自分のサイトの短いアドレスのほうが確実です。自分で管理できるからです。自分のサイトがなくアドレスが長い場合は、他社のサービスに頼るより、コードを大きく印刷するほうが安全です。

それでも短縮サービスを使うなら、長く信頼できるものを選び、作成したリンクの一覧を手元に残してください。1か月のキャンペーンならリスクは小さいですが、何年も使う看板や包装では無視できません。

コードから何人がアクセスしたかを知る方法

コード自体は統計を取りません。しかしリンクに印を付ければ、自分のサイトのアクセス解析でアクセスを確認できます。アドレスに参照元を示すタグ、たとえばそのコードだと分かる値を入れた utm_source パラメータを付け、そのタグのアクセスを解析ツールで見ます。

媒体ごとに別のタグを付けた別のコードを作りましょう。チラシ用と店頭用を分ければ、どちらが効果的か分かります。タグを付けるたびにアドレスが長くなるので、余計なものは付けないでください。

サイトの統計にはアクセスは出ますが、コードを読み取ったもののページの表示を待たずに離れた人は出ません。目立つコードと同じくらい、表示の速いページが大切です。

印刷前にコードを確認する方法

確認は数分で済み、4つの手順からなります。

  1. 画面のコードを自分のスマホで読み取り、正しいページが開くことを確かめます。
  2. 同じリンクをブラウザのプライベートウィンドウで開きます。あなたのアカウントがない人に何が見えるかが分かります。
  3. 別のOSのスマホを持つ知人にも試してもらいます。
  4. 実寸で試し刷りをし、実際に使う距離から読み取ります。

ページがログインを求めたりエラーを表示したりする場合、原因はコードではなく、共有の設定かアドレスそのものにあります。

Wi-Fiだけでなく、モバイル通信で何が開くかも別に確認してください。オフィスではすぐに表示される重いページや大きなファイルも、外ではかなり時間がかかることがあります。

どの形式とサイズでダウンロードするか

画面、サイト、メッセージ用なら512か1024ピクセルのPNGで足ります。印刷には2048か4096ピクセルのPNG、またはSVGを使います。ベクターファイルは拡大しても鮮明なままです。

印刷の一律の最小サイズはありません。リンクの長さと読み取る距離によって変わります。短いアドレスのコードは小さく印刷でき、長いアドレスのコードは大きくする必要があります。コードの周囲には明るい空白を残してください。規格は四辺それぞれに4マス分の余白を求めており、初期設定では画像にすでに含まれています。

コードは平らでつやのない面に印刷します。光沢やガラスは反射し、曲面は模様をゆがめます。明るい背景に暗いコードが、ほかのどの組み合わせよりもよく読み取れます。

ロゴ・色・名刺

コードの中央にロゴを入れ、マス目をブランドカラーにすることもできます。その分コードは細かくなり、印刷サイズの条件が厳しくなります。読み取りやすさを保つ方法はロゴ入りQRコードの記事で説明しています。

リンクを名刺に載せたいなら、別にファイルを作る必要はありません。名刺作成ツールにはリンクの入力欄があり、コードが自動でカードに入ります。

コードが複数ある場合は、ぴったり並べないでください。隣り合うコードの間にはっきりした間隔がないと、カメラが両方を捉えて違うほうを開いてしまいます。

包装や印刷広告のコードは何年も使われます。大量に印刷する前に、そのアドレスが1年後も使えるかをもう一度考え、不安があれば自分のサイトのアドレスにコードを向けてください。

リンクのコードでよくある失敗

1つ目は、先頭に https:// のないアドレスです。2つ目は、持ち主にしか開けないページへのリンク。3つ目は、ページそのものの短いアドレスではなく、検索結果の長いアドレスを使うことです。

4つ目は、コードのリンク先のファイルを、あとで別のリンクの新しいファイルに差し替えてしまうこと。5つ目は、コードを小さく、または端ぎりぎりに印刷し、周囲に明るい空白がないことです。

6つ目は、コードの横に何も書かないことです。何が得られるか分かっているほうが、人はコードを読み取ってくれます。「メニュー」「ご予約はこちら」「Instagram」のような1行で十分です。

よくある質問

リンクのQRコードを無料で作るには? QRコード作成ツールを開き、ページのアドレスをすべて「リンク (URL)」の欄に貼り付け、PNGかSVGをダウンロードします。コードはブラウザ内で作成され、無料で登録も不要です。

PDFファイルのQRコードはどう作る? ファイルそのものはコードに入りません。PDFをサイトかクラウドに置き、リンクで見られるよう共有設定をして、そのリンクからコードを作ります。

InstagramのQRコードはどう作る? ブラウザで自分のプロフィールを開き、instagram.com/ユーザーネーム の形のアドレスをコピーして、先頭の https:// と一緒に作成ツールに貼り付けます。

WhatsAppのチャットを開くQRコードはどう作る? https://wa.me/ のあとに国際形式の番号を続けたリンクを使います。国番号を付け、プラス記号、先頭のゼロ、かっこ、ハイフンは入れません。

リンクのQRコードに有効期限はある? ありません。コードは静的でアドレスそのものが入っており、そのアドレスにページがある限り使えます。

作成済みのQRコードのリンクを変更できる? できません。アドレスを変えるには新しいコードが必要です。自分のサイトの短いアドレスと、変更できる転送を使えば事前に備えられます。

QRコードを開くとエラーやログイン画面が出るのはなぜ? 多くの場合、ページやファイルが外部の人に公開されていないか、アドレスに打ち間違いがあります。プライベートウィンドウでリンクを開き、共有設定かアドレスを直してください。

QRコードが何回読み取られたか分かる? コード自体は数えません。リンクに参照元のタグを付け、自分のサイトの統計でそのアクセスを確認してください。

便利なツール
あなたの写真で試してみましょう
記事の内容をブラウザで1分で。無料、登録不要。

1 / 5

gdefoto · カタログ写真編集

カタログの見本写真を無料で加工します

ネットショップ、メーカー、ブランド、卸売業者の皆さまへ。商品写真を1〜3点お送りいただければ、プロが加工してお返しし、カタログ全体のお見積りもご提案します。

ネットショップ・ブランド・メーカー無料サンプル1営業日以内に返信

こちらはBtoB・大量案件向けの窓口です。個人の写真(ポートレート、イベント、証明写真)は承っておりません。

商品写真をここにドラッグ、またはクリックしてアップロード
カタログの写真を1〜3点。JPG、PNG、WebP、HEIC対応。1点あたり15MBまで。
加工して1営業日以内にメールでお返しします。迷惑メールは送りません。

ご依頼を受け付けました

サンプルを加工し、カタログのお見積りとあわせて1営業日以内にお送りします。

写真のお試し加工を無料でプレゼント

お写真を1枚アップロードしてください(商品、ジュエリー、ポートレートなど何でもOK)。24時間以内にプロ仕上げの加工結果をメールでお届けします。
24時間以内にご返信スパムなし、結果だけお届けご希望でデータを削除
👤 ログイン